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もうすぐ退院

一番下の息子が気胸という病気(肺に穴があく病気)で先週水曜日の夜中に入院。肺にチューブを通してもれた空気を抜く処置を受け数日様子をみていましたが、空気漏れがまだふさがっておらず、手術を今週の木曜日に受けました。最初の処置のときと同様、手術当日は痛み止めをもらっても傷痕がかなり痛んで全然眠れなかったとのこと。またICUに術後1晩いたのですが、点滴や尿管、心電図、酸素マスク、肺から空気を抜くチューブなど体中に管がつながれて寝返りもできなかったそうです。翌日は一般病室に戻ってこれたものの痛みがひどく、トイレに行くのも大変だったとのこと。尿管の管も取れたのですが、痛みがひどく排尿の際、ひどい痛みでトイレが恐怖だったと言っていました。私も盲腸のとき、尿管をつながれたことがありますが、痛みはなく女性の方がまっすぐなのでらくのようですが、男性は尿管がまっすぐではないので、入れるときにかなり苦痛があり、また抜いたあともそのときの傷で排尿の際、かなり痛みがあるそうです。
こういう、話ができるのも、彼が本当につらかったからなのだと思います。でも、手術を終え、連日レントゲンで術後の経過を見ていますが、今日の結果がいいと来週の火曜日31日には退院できそうです。
「こうちゃん、退院したら何が食べたい?お母さんがごちそうするから」というと、
「うなぎがいいなぁ」との答え。
だから、火曜日のランチはうなぎに決定!本人が一刻も早く病院を出たいと思うので、私は、仕事の休みをもらい、一番で迎えにいくつもりです。

健康が一番、家族の笑顔が一番を感じた10日間。あと少しがまん。

病室から撮したつくばの雪景色。

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by mitoyothidemasako | 2012-01-29 08:50 | 健康のこと

寒くてできない....

ここのところ、朝方はずっと氷点下、日中も温度があまり上がらずとても寒いです。風がふくと体感温度はなおのこと下がり、寒さが身にしみます。
バラの剪定をしなくてはいけないと想いつつ、できないまま・・・寒肥もまだ。でも今だと土も凍っているので無理。もう少し待ってやろうと思います。

今月は、来週に中学時代の友達が再婚したのでそのお祝いに東京へ行きます。久しぶりの銀座です。少し早めにいってウィンドーショッピングしようかなー。寒いけどちょっと楽しみです。そして来月は、結婚前に勤めていた丸の内の会社の同僚や先輩と食事会をすることになりました。幹事は私。銀座の韓国料理店にしました。韓国料理は野菜が多いので、女性むきです。初めてのお店なのでおいしといいのですが。久々に合う顔・・・とても楽しみです。

では、寒さ厳しい折、気をつけてお過ごしください。
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by mitoyothidemasako | 2012-01-15 08:32 | Etc

今年もやっぱり韓流♪

年末に快刀ホンギルドン(カンジファン主演)を見て、お正月休みをいいことに連日夜中まで見ていました。ドラマの主題は、身分制度や王制の世の中であっても平等な社会を作るまで戦うというものでした。まだ朝鮮王朝があった15世紀の話。ドラマの中では義賊ホンギルドンは、上流階級の家に生まれますが、奴婢に生ませた子であるため、自分の父をだんな様としか呼べず、自分を生んだ母は子供をつれて逃げようとしたため殺されてしまいます。将来の夢を持つことも許されず、自分の目標をもてないまま大人になりますが、社会の不正を思い知るごとに現在の社会に対する不満が膨らんでいき、結局、社会を取り仕切るほんのわずかの人間から財をうばい、貧しいひとたちを助けていくことになります。ドラマでは、悪政を行っている王をおろして、王になるべきだった正室の王子を王にします。二人で一緒に新しい国を作り上げる予定でしたが、新しい王は取り巻きをおさえていくことができず、また身分制度なくして王制を持続することができないことを悟ります。民衆から英雄となったホンギルドンは結局、仲間だった王から逆賊となり、最後は根城で力尽きます。
新しい王にチャングンソク。ホンギルドンと王と両方から愛される役にソンユリ。3人の主役の恋の行方と社会を変えようと奮闘する姿に心がうたれました。
最後のシーンで、現代社会で人々が生活する様子がでてきます。そして現在の社会でも弱者がいる。でもホンギルドンは今でも平等な社会ができるように見張っているとし、ビルの屋上からホンギルドン演じるカンジファンがうつります。
いい作品でした。こころがジーンとなり・・・

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チャングンソクは、私の好みの俳優さんではありませんでたが、ここではとても素敵な王子でした。声もいいし、スターになるものを持っていたのでしょうね。長い髪もよく似合っていました。

相手役のソンユリさんも本当にきれいで、キュートでカンジファンが共演したかった♪といっていた意味がよくわかります。

主役のカンジファンは母が好きな俳優さんです♪そして私も。

また時代劇というと堅苦しいイメージがありますが、音楽や衣装が一部現代調になっていて、そこにも私たち視聴者を楽しませる工夫が見られます。楽しくでも主題がぶれていないすばらしい作品だと思います。
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by mitoyothidemasako | 2012-01-07 20:18 | 韓流