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韓国語の絵本

ガラムさんがこちらに来たときに、小学生低学年用の絵本を頂きました。まだ読めずにいたのですが、数日前に「うさぎとかめ」そして昨日「ありときりぎりす」を読みました。

「うさぎとかめ」は、わからない単語も多くて、読み終わるのに2日。時間も結構かかりました。そして、「ありときりぎりす」は、1時間半ほどで読むことができました。

「うさぎとかめ」は最初からわからない単語を辞書を引きながら読んだのが時間がかかった大きな間違いと思い、意味がわからなくても一度読んでみようと思い、「ありときりぎりす」はそうしました。

両方とも内容を知っているのもあり、わからない単語が出てきても予想が出来ました。そして一度読んだ後、わからない単語を辞書で調べながら読むと、前より辞書の使い方も良くなってきたのか、引くのも早くなったし、例文を見つけるのも早くなり、動詞や形容詞などの変化にも少しですが対応できるようになってきました。韓国語は、基本形と呼ばれる動詞や形容詞の原形の形がわからないと辞書が使えないのです。だから、その変化がわかるようにならないと辞書を使いこなすことができません。あとどうしてもわからない文は、携帯にそのまま入力してgoogleの翻訳アプリで変換して意味を出します。時間かかるけど、大意がわかるし、便利です。どうしても原形がわからないときや文の構成がわからないときはそうします。

昨日は、先生の都合で韓国語のレッスンがなくなり、次回は来週になりました。少しでも韓国語に触れる時間を作らないと。まだ他にもお話が乗っているので、読みたいと思います。
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by mitoyothidemasako | 2014-09-14 08:02 | Etc