Mom & Sons Natural life

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母の入院そして退院

いつも元気印の母が、急に心臓の具合が悪くなり、9月20日に入院。診断は最初、心筋梗塞と言われ、命の危険があるという。すぐさま、東京にいる弟に電話してこちらに来てもらう。病院も最初の病院では処置できず、大きな病院に搬送される。心筋梗塞だと、カテーテルを入れて、処置するのに2時間かかるという。処置室の外で待っていると、血管は詰まっていなかった。検査の結果、女性が多い病気でストレスからくる心筋症でたこつぼ型心筋症とわかる。でもそのとき、本人は呼吸ができない状態で、ICUに運ばれ、人工呼吸器や、多くの管や機械につながれた状態だった。それでも意識はあり、口はきけないが、手をにぎるとにぎりかえしてくる。人工呼吸器をされている姿を見るのは、父が倒れたとき以来。あの時は平成4年だったから18年ぶりのこと。

それでも、幸いにもこの病気は自然に回復するとのことで、点滴はするものの、徐々に管の数も減り、3日目にはICUからHCUに写り、その2日後には一般病棟へ。そして10日目には退院できた。

母は糖尿病とアスピリンのアレルギーがあり、心筋梗塞でのカテーテルの処置はその後の治療でアスピリンを使用しなければならず、医者から難しいと言われていたので、そうでなくて本当に良かったと思う。母も食べ物には人一倍あれが食べたいとかもっと食べたいとかいつもうるさいのだけど、今後はこれに懲りて、食事に気をつけてくれると思う。糖尿病は、血管がもろくなる病気なので、カロリーコントロールが一番大事。

私もこの10日間は、母がいない分、病院通いと家事でとても疲れた。でも母が元気になり、また一緒に生活できてとてもうれしい。まだまだ元気でいてほしいから。
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by mitoyothidemasako | 2010-10-02 00:16 | 健康のこと